お母様の声

お母様”からいただいたお手紙をご紹介します。

教育の指針となってくれました。 - 谷口亮太くんのお母様より

息子がこちらに通いはじめたのが2歳4ヶ月の時。そろそろ1年が経とうとしております。温かいお人柄の先生が大好きで、クラスのお友達とも仲良くなった息子は毎週とても楽しみに通っております。
いったい息子にどんな教育をしてあげたらいいか手探りだった私にとって、その指針となってくださるキッズ21はとても心強い存在になりました。
10年後、息子はどちらかの中学校で楽しい毎日を送っているのでしょうか。その学園生活の中で、今キッズ21や家で行っている様々な取り組みの成果を、息子自身が感じ取り勉強やスポーツに勤しんで、心豊かな学生生活を送っていってくれたらとても嬉しく思います。

「変化」=「成長」という見方を教えられました。 - 佐々木真弘くんのお母様より

真弘は3歳で1歳の弟を持つお兄ちゃん。

すべてに慎重に入りこむわりに、少し興味が出てくると、とことん探求してしまうタイプに思われます。今は、電車、特に連結が大好き。好きすぎて、名前・路線まで全て覚えてしまうほど。でも、気付くと私自身も覚えてしまっていたり、外出時もやたらと電車に反応している自分に驚きますが、どんな事でも一緒に楽しんで笑いあえる事に喜びを感じます。

とは言っても、仕事もあり、下の子の世話におわれたり、ただただ時間が過ぎてしまいそうな忙しい毎日。そんな中でも、今、真弘がどんな事に興味があり、何を考え、望んでいるのか、また、今日はこんな事ができるようになった、など、変化にとんだ子供の姿を、寄りそい、見つめながら、見逃さないようにしようと過ごしてきました。感動をもらったり、迷い、悩みながらも、その時々をのりこえてこれたのは、中山先生が子供のどんな変化も否定せず「成長」ととらえる見方を教えてくださったり、子供の今の姿をしっかりとみつめ、その上でどんなことが必要なのか親身になってアドバイスしてくださっているおかげだと思っています。

これから先、様々なことに出会い、壁にぶつかり、考え、学び、自分自身で道を切り開いていくようになる中で、1つのことに1つの答えではなく、様々な方向から見たり、考えたりできるような思考能力を持ってほしいと思います。子供と共に私たち、親も成長し、何でも相談しあえて、手助けできるような親子関係を今からしっかり築き上げていきたいです。

“10年後を思う” - 山口柊人くんのお母様より

私には、3歳になる息子がおり、約2年ほど前よりこちらでお世話になっております。当時、1歳程の息子が嫌がらずに、その上好意的に学習できるか、私自身不安で一杯でした。

しかし、私の思いとは裏腹に、息子が授業で学んだこと(フラッシュカードやパズルや工作やサッカーや歌遊び、などなど)は授業外においてまでも、遊びの延長として楽しく活用しており、また、これらの学習から息子なりに新たな遊びを常に発見しているようです。

今から息子に10年後を想像すると、期待と楽しみで胸が膨らみます。現在は中山先生が子供たちに教えてくださっている学習を家でも毎日私が息子に教えていますが、10年後、今度中学生になっている息子から私が様々なことを教えられ、学ばされることがあるのかもしれません。
中山先生から母として、常日頃子供への接し方を、また子育てにつまずいているとき、毎回的確な母としてとるべく対応策をいただいており、その通りに息子に接してまいりました。楽しく学びながら、個性を伸ばし日々成長を遂げており、このスタンスは10年後変わらずいたいと思っております。
こちらで経験したことは、私たち親子にとって、貴重な財産であり、10年後も私たちを支えてくれるに違いありません。

こどもの10年後を想う - 千葉駿介くん・陽太くんのお母様より

我が家の2人の息子達は揃ってキッズ21にお世話になっています。

今年6歳になる上の俊介は10ヶ月の時から通い、数字に強く将来は「数学者」になりたいと夢見て笑う弟思いのやさしい男の子。一方、3歳になったばかりの下の陽太は、最近キッズにデビューしたばかりですが、大きくなったら「新幹線の運転手」になりたいと目を輝かせる、元気いっぱいの次男坊。
どんな時でも、お互いに肩を寄せ合って仲良く笑い合う今の2人が、10年後高校1年生と中学2年生になった時、果たしてどんな顔をして私をみつめているのか、想像するのは難しいものです。今の可愛い面影がどこかに残っていますように・・・そう願わずにはいられません。

上の息子はきっと相変わらず、おだやかだけれど芯の強い青年となり、パソコンも自在にこなして、私が色々教えてもらう立場になっていることでしょう。やはり理数系が得意で、将来研究したい分野を模索している最中かな?一方、下の息子はスポーツに打ち込んで、毎日部活動で帰宅も遅い頃かなと想像してしまいます。笑うとなくなる目は相変わらずで、冗談を言って周りの友達を楽しませていることでしょう。
その頃には、お互いが忙しくなり、今のように2人で遊ぶということも少なくなってくるでしょう。でも2人は、誰もが驚くほどの仲良し兄弟だったこと、そして、そんな2人を見ていた母はとても幸せだったことを、いつか来るその時に伝えたいと想っています。
10年後、人生の選択肢をたくさん持てる幅のある人間に育ってくれるように、今、キッズ21にてしっかりとした知能の土台を築いています。そして、中山先生に、2人の息子はなかなか見どころのある青年達になりました、とご報告できる日が楽しみです。
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