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キッズママコーナー&キッズNews5,6月号

十年後を想う
中学3年生、15歳になった百恵は、心も身体も大人へと向かう思春期を迎えているでしょう。本テーマを頂戴したときに、まず、自分が15歳の時はどうであったかを振り返りました。私は父親を12歳で亡くし、母、祖母との暮らしで、女ひとりで私を育ててくれた母に、どう報いるべきかと考えながらも、心は未熟でした。母は、そのような私をありのまま受け入れ、「特別なことをしてあげることや、財産を託すことはできないけど、教育と愛を残していきたい。あなたの人生をきっと豊かにしてくれる。一緒に紡いでいきたいと思っている。」と常々と話してくれていました。そのような想いをもった母が、私と一緒に選んでくれた学校は、自宅から近い仏教校でした。人を造る教育を推進し、自分、学校、家庭の調和を大切にし、慈愛に満ちた環境で育ってきたように思います。百恵の将来を考えた時に人格教育を重視し、自己肯定と多様性の尊重が、これからのグローバル社会で生きていくには必要であると、自分の拙い経験から感じ、小学受験を一緒に試みています。この受験を通して、子供、自分、家庭、社会、学校とどのように歩んでいきたいかという、人生の棚卸の機会をいただけたと感謝をしています。そのような振り返りをする中で、私は、百恵の10年後、特別に何かをするのでは無く、彼女のありのままを受け入れ、愛をもって一緒に成長していければ、幸せだと考えていす。
                  M.Oちゃんのお母さまより
 
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キッズママコーナー&キッズNews3,4月号

十年後を想う
 
十年後の娘を想像するとわくわくします。何か好きな事を見つけ夢中になっているでしょうか。大好きなお友達に囲まれて生き生きと楽しい学生生活を過ごしているでしょうか。そう遠くはないだろう未来を想像してみるとまず浮かんでくるのは娘の笑顔です。
次女として生まれた愛楽は名前の由来の通り、皆に愛される我が家の癒し系です。娘が楽しませてくれるおかげで家族にさらに笑顔が増えました。3歳半上の姉を見てきた影響もあり、小さい頃から少しおませで周りを良く観察し慎重に行動するタイプ。積極的と言うよりもいつも私の手を握り少し見守って、それから輪に入っていくような子でした。ところが幼稚園に入園し、初めての保育参観で私が見たものは、園庭の真ん中にある大きな金木犀の木のてっぺんに上っている娘の姿でした。細く危なげな枝を器用に上り、意気揚々と手を振ってくれていました。あの慎重派で怖がりな娘が!と驚きました。いつも私の手を握って少し遠慮がちにしていた娘の姿はもう隣にはなく、堂々とした笑顔の娘を見て胸が熱くなったのを今でもよく覚えています。園生活ではお友達にも恵まれ、今では毎日が楽しくて仕方がないと言った話を聞かせてくれます。子育てをしていて思うことは、子どもは周りのお友達や先生方に助けられて日々着実に成長しているという事です。その事に常に感謝し、十年後も変わらず娘が「笑顔」でいられるようにこれからも暖かく見守りたいと思います。   
 
                      A.Oちゃんのお母さまより
 
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キッズママコーナー&キッズNews1,2月号

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キッズママコーナー&キッズNews 11、12月号

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キッズママコーナー&キッズNews 9,10月号

 
10年後を思う
 
結婚して7年かけてやっと授かった淳宏は2775gと小さめでしたが元気いっぱい生まれてきてくれました。生まれて1ヶ月検診で体重が全く増えず(母乳が飲めておらず)入院、1歳になり保育園に行き始めたころ、熱性けいれん、3歳ではけいれんで入院、喘息発症と次々と予期しないことが起き、心配が尽きることはありませんでした。4歳になる今でも母としての心情は全く変わらず・・・。このまま10年後も同じなのではないかと思ってしまいます。そんな時、夫や友人保育園の先生方など彼に関わる様々な方が、私や彼を支えてくれました。10年後といえば14歳。思春期の真っただ中で部活動に熱中しているかしら、勉強はちゃんとできているかしら、友達とトラブルはないかしら・・・。と結局心配が絶えないことだろうと確信しています。ただ、4歳の彼を見ていて、好奇心旺盛なところやできないと泣いて悔しがる負けず嫌いなところ、なんでも楽しんで取り組む意欲はそのままに成長してほしいと考えています。彼の長所が10年後の彼を支える根底になるよう育ってほしいと思います。10年後は反抗期を迎えているかもしれません。私の言う小言に「うるさい」なんて口答えされることもあるかもしれません。そんな時はまた周囲の彼に関わる方々と一緒に支えていけたらと思います。
 
 
                    A.N くんのお母様より
 
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