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キッズママコーナー&キッズNews 7、8月合併号

キッズに通って
キッズに通い始めてもうすぐ3カ月になりますが、毎週楽しく通っています。キッズに通い始めて、我が家で変わった事は、家庭でも学習をする習慣がついた事です。宿題の他にも、月ごとに課題をだしていただけるので、なかなかすべてこなすまではいかないのですが、お手伝いやCDを聴くこと、絵本読みなどは毎日するようになりました。寛人はお家で名前の練習、はさみの練習をしたものを先生にスタンプを捺してもらうのが楽しみなようです。
また、目標をもって学習をするようになりました。20まで数えられるようになり、初めてもらった免許皆伝がとてもうれしかったようです。毎日、お風呂で30まで数える約束なのですが、たまに寛人が「ママが数えて。」と言うので、「先生に免許皆伝返しちゃうよ。」と言うと、「ダメ!僕か数えるもん!」と言って数え始めます。今は九九の3の段まで覚えて免許皆伝をもらうために頑張っています。今後もこの習慣を寛人が続けていけるように声を掛けていきたいと考えています。
 
                                       H.K くんのお母様より
 
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キッズママコーナー&キッズNews 6月号

十年後のあなたへ
 15歳になったあなたは、きっと多くの人に囲まれ笑顔の絶えないお姉さんになっているでしょう。
 生まれた時から、パパやママをいつもその大きな瞳でのぞき込み喜びで満たしてくれましたね。赤ちゃんの頃その屈託のない笑顔で知らない子にもどんどん近づいていき、いつの間にかお友達になっていましたね。そして幼稚園に入るとたくさんのお友達に囲まれ色々な経験をしましたね。忍者修行にバレエ、ラグビー、お料理、モノ作り・・・。
今では、自分より大きな子の面倒も良くみるお姉さんになりました。時には張り合ったり、負けず嫌いな所もあるけれど自分の苦手な事にも”がんばる”と言って最後まで全力を尽くす姿にはいつも感心させられます。15歳になっても、美しい物を愛でる純心な心、周りの人々を笑わせる明るい心、そして粘り強く諦めない』強い心を大切に。
 生まれてきてくれてありがとう。パパとママは毎日あなたに感謝しています。
 
                            I.S ちゃんのお母様より
 
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キッズママコーナー&キッズNews 5月号

十年後のあなたへ
「百歳になったら、もう一度赤ちゃんになるの」。四月に六歳になったばかりのあなたは、最近よく哲学的な質問を口にします。「なぜ英語ではお米(ライス)をチョコと言わないの」「なぜぼくはヒロム(弟)ではなくタケホなの」。親にも答えられない問いかけばかりです。
 一ヶ月前、母親がはじめて四泊五日の出張に出掛ける前、そのことを打ち明けると「やだ、ぼくも一緒に行くよ」と泣き、やがて前日夜「今日からぼくがママになるよ」と言い、お風呂で弟を洗おうとして勢いのよすぎるシャワーを浴びせ、大泣きさせていたあなた。母親が出張先のホテルから送ったひらがなだけのファックスを壁に貼り、花マルをつけて待っていてくれたあなた。あなたと過ごす今日そのものがいつも意外と驚きにみちていて、実は、とても十年後を想像することが出来ないのです。
 ただ思うのは、一生の宝物となるような子供時代であればよいな、ということ。また、来年から小学校で習うことはしっかりと身に付けて欲しい、ということ。小学校の先生だったあなたのおばあちゃんは「人は、小学校での勉強をしっかりと自分のものにしていれば、一生困ることはない」と断言していました。あとは、緑、青、ピンク、黄色、オレンジと様々な色の風船をふくらませてもらって喜んで、「どの色が好き」と聞かれて「ぜんぶ好き」と答えるその優しさをいつまでも持っていてほしい。
 これからしばらくの間、大切な時を一緒に過ごしましょう。あっという間に「十年後のあなた」になっていることでしょう。「大きくなったら、こんどはぼくがパパのママになってあげるね」。こんな名言をいつまで聞けるのでしょう。
 
                             宮崎 武甫くんのお母様より
 
 
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キッズママコーナー&キッズNews 4月号

 10年後のあなたへ
 15歳になったあなたは今何を考え、何に夢中になっているでしょうか?
今は遠い未来のようですが、あっという間にその時が来てしまいそうな気がしています。幼児期の3年半をアメリカで過ごしたあなた。とても明るく活発で、表現豊か。プリスクールでは『将来はハリウッドスターだわ!』と先生方に言われていたほど。
自立心も強く、全て自分でやらないと気が済まなかった2歳の頃。出かける前の洋服選び、そしてお着替えも自分でやると言って2時間かかったこともありましたね。一筋縄では行かないことばかりで親の私も戸惑ったほどでした。しかし、その芯の強さ、負けず嫌いな所がその後のあなたの力となりました。2歳、プリスクールのお友達に付いていくために、人一倍英語を頑張りました。3歳、大好きなお絵かきや迷路は時間を忘れるほど没頭しました。4歳、アメリカにいるお友達にお手紙を書きたいとひらがなを一生懸命覚えました。そして5歳のあなたは沢山のお友達に恵まれ、鉄棒や縄跳びに夢中になっています。いつも真っ直ぐで、一つのことを頑張る姿はわたしにも良い刺激となりいつも勇気をくれます。
 15歳になったあなたはきっと何かに真っ直ぐに取り組み、凛とした姿でいることでしょう。咲楽、SAKURA。あなたの名前はいつも楽しく咲く花のようであってほしいと願って付けました。10年後、変わらず今の笑顔を見せてくれていると信じています。私達両親はいつもあなたの味方であり、精一杯応援します。
 
                                          大谷咲楽ちゃんのお母様より
 
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キッズママコーナー&キッズNews 3月号

息子はとても人見知りが強く、私から離れるのが大変な時期がありました。2歳頃、既にKidsに通っていた兄がやっていること全てを自分もやってみたくて、kidsに行くと決めたものの、先生や知らないお友達がいる教室に入れなくて、たびたびドアの前で丸くなって泣いていました。
先生方には根気よく待っていただき、少しずつ慣れて好きな場所に変わっていきました。
今でも彼は人見知りですが、慣れたら大丈夫なのだと本人も分かっています。kidsで自分の気持ちが変化した経験が生きているのかもしれません。
 さて、彼はもうすぐ6歳です。世の中の変化はあまりに早いので、10年後16歳の彼の姿を想像することはとても難しいのですが、親の願いとしては、人とちゃんと向き合って、FACE To FACE でコミュニケーションをとれる少年になっていてほしいです。
そのためには、人見知りの性格は大いにハンデですが、2歳の頃を振り返れば今はなんと社交的になったことか?!
これから徐々に彼の世界が拡がって行くはずです。いろいろな人に出会って、いろいろなことを知って、いろいろなことを自分の頭で考えて、10年後には自分の意見を相手の目を見て話せるようになりますように。
「ママもできていないよ。」と言われないよう、私も成長していきたいと思います。
                                    
                                         E.Y くんのお母様より
 
 
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