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小学校受験後の発表会☆

小学校受験が終わり、子ども達の表情もとてもリラックスしています。
今回は、年長さんと年中さんが一緒にレッスンを行いました。
クリスマス発表会に向けて、音読練習や絵本の作成が中心です。
年長さんが絵の具で色を塗る様子は、年中さんには興味津々。思わず手が止まって見入いっていました。
「僕もやりたーい。」
来年、素敵な絵本を作りましょうね。
余ったエネルギーは、ボール運動で発散!
賑やかな、楽しい時間でした。
 
インストラクター 榊
 

一歳児さんの体験レッスン♪

今日は、一歳の女の子と一歳三ヶ月の男の子の体験レッスンを行いました。
あまり物怖じしない○○くんとちょっぴり人見知りな○○ちゃん。
最初はなかなかお母様の側から離れられず、不安そうな表情の○○ちゃんでしたが、○○くんが楽しそうに遊んでいる姿に刺激を受けた様でした。
いろいろなことに興味津々の○○くんと慎重派の○○ちゃん、二人ともレッスンが始まると、お母様の膝の上で落ち着いて集中し始めました。
風船を使ったプログラムでは、不思議な感触に目をキラキラさせ、歌が大好きだという○○ちゃんは、リトミックが始まると手を叩き、笑顔になって楽しんでいました。
レッスンが終わる頃には二人ともそろそろお昼寝の時間……。
お母様に抱っこされながらいい夢を見られたのではないでしょうか♪
お別れする時、手を振りバイバイしてくれた○○ちゃん、○○くん♪
嬉しい瞬間です。
今日は素敵な出逢いがありました。
                                   インストラクター 榊
 

キッズママコーナー&キッズNews7-9月号

十年後を想う
現在4歳の息子、十年後は14歳の中学三年生です。想像してみると、わくわくする気持ちと不安な気持ちがちょうど半々という感じです。息子は1歳の頃から大変元気で、ふざけることも大好きでした。落ち着いて何かに取り組む機会が持てたらと思い、幼稚園入園前の半年間、キッズ21にお世話になりました。そして年中のこの夏から、小学校受験を考え再びキッズ21にお世話になっています。久しぶりのレッスンで、落ち着いて席に座り課題に取り組む姿も見られるようになり、息子なりに成長しているなと感じています。ですが、説明しても自分の思い込みを変えなかったり、気の向くまま指示以上の事をしてしまったり、年齢を重ねるにつれ、新しい悩みも出てきました。この先も、成長したなと感じられる事もあれば、新しい悩みも次々発生するのだろうなと思います。息子の悩みや困っている事を知ろう・探ろうという意識や、落ち着いて対応する心を、母親としてこれからもずっと持ち続けられたらと思います。
十年後、息子はどんな中学三年生になっているでしょうか。相変わらず電車が大好きで、プラレールは卒業しNゲージや情景模型に夢中になっている手先の器用な子かもしれません。気の合う友達を見つけて、楽しく過ごせているでしょうか。友達と鉄道の旅に出たいと言って、地図を広げてあれこれ計画している行動的な子かもしれません。勉強は、どんな科目が好きになっているでしょうか。将来なりたい職業は何なんでしょうか。不安もありますが、わくわくする気持ちを大切に、十年後も毎日笑顔でいられるよう、家族みんなで楽しく過ごしていきたいと思います。  U.Kくんのお母さまより
 
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キッズママコーナー&キッズNews5,6月号

十年後を想う
中学3年生、15歳になった百恵は、心も身体も大人へと向かう思春期を迎えているでしょう。本テーマを頂戴したときに、まず、自分が15歳の時はどうであったかを振り返りました。私は父親を12歳で亡くし、母、祖母との暮らしで、女ひとりで私を育ててくれた母に、どう報いるべきかと考えながらも、心は未熟でした。母は、そのような私をありのまま受け入れ、「特別なことをしてあげることや、財産を託すことはできないけど、教育と愛を残していきたい。あなたの人生をきっと豊かにしてくれる。一緒に紡いでいきたいと思っている。」と常々と話してくれていました。そのような想いをもった母が、私と一緒に選んでくれた学校は、自宅から近い仏教校でした。人を造る教育を推進し、自分、学校、家庭の調和を大切にし、慈愛に満ちた環境で育ってきたように思います。百恵の将来を考えた時に人格教育を重視し、自己肯定と多様性の尊重が、これからのグローバル社会で生きていくには必要であると、自分の拙い経験から感じ、小学受験を一緒に試みています。この受験を通して、子供、自分、家庭、社会、学校とどのように歩んでいきたいかという、人生の棚卸の機会をいただけたと感謝をしています。そのような振り返りをする中で、私は、百恵の10年後、特別に何かをするのでは無く、彼女のありのままを受け入れ、愛をもって一緒に成長していければ、幸せだと考えていす。
                  M.Oちゃんのお母さまより
 
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キッズママコーナー&キッズNews3,4月号

十年後を想う
 
十年後の娘を想像するとわくわくします。何か好きな事を見つけ夢中になっているでしょうか。大好きなお友達に囲まれて生き生きと楽しい学生生活を過ごしているでしょうか。そう遠くはないだろう未来を想像してみるとまず浮かんでくるのは娘の笑顔です。
次女として生まれた愛楽は名前の由来の通り、皆に愛される我が家の癒し系です。娘が楽しませてくれるおかげで家族にさらに笑顔が増えました。3歳半上の姉を見てきた影響もあり、小さい頃から少しおませで周りを良く観察し慎重に行動するタイプ。積極的と言うよりもいつも私の手を握り少し見守って、それから輪に入っていくような子でした。ところが幼稚園に入園し、初めての保育参観で私が見たものは、園庭の真ん中にある大きな金木犀の木のてっぺんに上っている娘の姿でした。細く危なげな枝を器用に上り、意気揚々と手を振ってくれていました。あの慎重派で怖がりな娘が!と驚きました。いつも私の手を握って少し遠慮がちにしていた娘の姿はもう隣にはなく、堂々とした笑顔の娘を見て胸が熱くなったのを今でもよく覚えています。園生活ではお友達にも恵まれ、今では毎日が楽しくて仕方がないと言った話を聞かせてくれます。子育てをしていて思うことは、子どもは周りのお友達や先生方に助けられて日々着実に成長しているという事です。その事に常に感謝し、十年後も変わらず娘が「笑顔」でいられるようにこれからも暖かく見守りたいと思います。   
 
                      A.Oちゃんのお母さまより
 
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